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★Constellation of the Heart

飛行機に乗る時は、部屋の掃除をし、遺書を書いておこうかと思うくらい飛行機嫌いの私は、新幹線の安全性に絶対的信頼を置いていたのだが、まさかヘビが見つかるとは夢にも思わなかった。まだらの紐ではあるまいし、ゆっくりとシートにもたれて眠るのも怖くなってきた今日この頃だが、それはさておき。

4月から、会社の事務処理を池袋事務所のアキラにお願いしている。銀行関係はもちろん、税理士、社労士に、社会保険事務所も。先日はついに池袋警察の生活安全課にも同行してもらい、もし私がいなくても、会社の運営に必要な手続きはきちんと対応できるようになりつつある。

関東グループの現場はおかあさん統括に任せることにもしたし、これで私が常に関東にいる必要性もなくなりつつある。来月アタマには広島、月半ばには大阪に行き、じわじわとグループの拡大に向けて行動していくつもり。

私の右腕として会社をけん引してくれている、おかあさん統括(兼池袋店長)も今月で入社丸5年。同じ事務所に5年もいたら、さすがに閉塞感を感じてしまうものだろう。彼を池袋事務所から飛び立たせる為には、まず私自身が飛び立たねばなるまい、と思っていたが、やっとその形が整いつつある。

おかあさん統括が飛躍してくれれば、今までずっと彼を頼っていた池袋のスタッフも仕事への意識は高まるだろうし、新宿、横浜の店長たちも、店長職の先へと飛躍できるように今の現場で仕事をしてくれるハズ。

形を作ったからといって、いきなり全てが上手く回るとは思っていないが、ジワジワと作り上げてきたものなので、そうそう後退することもないとは思うが、何かしら手を入れる時は少なからずやってくる覚悟はしているし、その対処法も今までの経験を基に、ほぼアタマの中に出来てはいる。

入社するスタッフの質も明らかに良くなってきたし、おかあさんグループの未来は着実に開けつつある。とまずは私自身が希望を持って日々仕事をしていなければ、誰もこの会社に希望を持ってはくれないだろう。

「いつでも安心して働ける、利用できる熟女店」というおかあさんグループの理念のように、スタッフたちも「いつも楽しく希望を持って働けるお店」という意識を持ってもらえるようなグループにして行きたい、とここのところ毎晩寝る前に思っているので、今日はここまで。
ケイト
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★「サービスするわよ!!」イベントに行ってきた

先日、やっと最後の本棚を購入し、長い間自宅の壁に積んであった段ボールの本たちが日の目を見、昭和40年代~50年代の古い本が平成の空気にさらされた。これでしばらくは新刊を買うこともなく、古い本たちを可愛がってやろうかと思っている矢先に東野圭吾とウシジマくんの新刊を買っている自分がいるのだが、そんなどうでもよいことははさておき。

22日の祝日、京都で行われた「セックスワーカーのためのサービス開発準備局」が主催するSTDセミナーに行ってきた。「GINA」というタイでのエイズ患者たちをサポートするNPO法人代表の谷口先生が来られた。秋葉原で同窓会の真っ最中にトイレでその情報を知った私はすぐに準備局に問い合わせメールを送り、まだ参加可能とのお返事をいただいたので、喜び勇んで飛んで行ったのだ。

本を読んだり、ネットでアレコレ調べるよりもやっぱり、日々患者さんに向き合っている医師から直接聞くのが一番だと思ってはいたのだが、なかなかそんな機会は無い。今回は本当に行って良かったと思った。今まで気になっていた、コンジやヘルペス、肝炎だけでなく、何度もシャワーを浴びなくてはならない乾燥肌の女性への対応なども伺うことが出来た。谷口先生は関西で開業されているので、出来れば関東でもこのように運営側が相談できる医師とのご縁を作れれば、と思ったのだ。

懇親会では、運営のお二人(もとセックスワーカー)、サポートの方々、参加者の男性、業界女性たちと本音をぶつけ合うことが出来た。現場の女性からこのような活動が沸き上がっているということに対して、運営側の人たちは決して目をそらしてはいけないと思う。営利目的の私たち、過酷な現場の女性たちとが、全ての点において合意できるような時はそう簡単に来ないとは思うが、少なくとも双方の意思を共有しあい、お互いがこの仕事に携わったことが負の方向に向かわないような議論、対策は確実に出来ると思う。

その中で最も深刻で、命の危険性がある性感染症については、まず運営側の意識がどう考えても必要だ。それは事業主同士の関係性で接客をお願いしている私たちだけの問題ではなく、お金を使ってくださるお客様に対しても、責任を逃れることが出来ないからだ。

イベント最後の質疑応答で、ユーザーである参加者の方が最後の最後に「お店を使う私たち自身が、接客してくれる女性に対して意識の持ち方を変える必要がある」といった旨の発言をされて、私は本当に目をみはってその方の横顔を見た。

この業界は多種多様なお客様のニーズに合わせて、お店を作り、遊び方を発信できる業界だ。だからこそ、世界の中でも特別にユーザー比率の多い業界として生き残ってきたと思う。ならば、お客様に楽しくサービスを受けていただく為にこちらから発信することも可能だろう。一つの看板コンセプトで全ての男性のニーズを受け入れるようなことは出来ないが、働く女性が気持ちよくお客様に会っていただき精一杯サービスを楽しんでいただけるようなお店を本気で突き詰めていけば、いつかはご利用いただくお客様も自然と遊び方の意識が変わっていくのではないか、と思う。

その為には、まず私たち運営側の意識から変えて行かないと、お金を使っていただくお客様、サービスに従事する女性たちに対して、何も言葉を発する資格はないと本気で思っているので…今日はここまで。
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★Paperback Writer

映画「怒り」が先週より公開された。原作を読んだのはつい最近なので、私はまだまだその余韻を引きずっている最中だ。すでに観た新宿テンチョによると、「何度も観たくなるような作品ではないけど、一度観たら生涯逃れられない作品」とのこと。そんなヘヴィな感想を聞かされたら、いやが上にも期待が膨らんでしまっているのだが、とりあえずのところそれはさておき。

いつもいつも、ひとりよがりな仕事に関することをここで書いていると「ホントにこんな内容で良いのだろうか?」と疑問に思う事もままあるのだが、ここでは別にええカッコをした自分をアピ―ルするつもりはハナから無いので、そんな疑問を抱くことすら、知らず知らずにカッコつけようとする自分のせいでは無いのか?と、その都度もう一人の自分が指摘してくる。

とにかく、インパクト大な「●ニス増大」の広告バナーが貼られないよう常にブログを更新する、というのが統括と私で決めた約束事なので、その目的の為に徒然のままに更新していればヨシとしたい。

しかしこんなブログでも、時々お客様アンケートや会って頂いた女性を通して「いつも楽しみに読んでます」といった旨のお言葉をいただくと、素直にありがたく思うし、あまりヘナチョコなことは載せられないな、と思ったりもするものだ。

先日、このブログを通して内勤スタッフを希望される男性からお問い合わせをいただいた。大阪は京橋おかあさんに面接に来ていただき、京橋店長から「是非、働いてもらいたいと思う良い方でしたので、しばらく池袋に研修に行ってもらっても良いでしょうか?」と電話をもらったので、是非来ていただきたいと思っている。

各店に入店してくれた女性の中にも「ずっとブログ読んでました」という方も少なからずおられる。私だけでなく、統括や新宿テンチョ、その他スタッフブログや、ツイートを読んでお店に面接に来てくれた、というのは本当にありがたいことだ。

営業ツールの一つであるブログを、あえてハナからその目的オンリーで更新せず、運営しているスタッフの人となりがわかるような内容で更新しよう、と思ったのはもうずっと前からだが、「如何にも」な営業色が濃いこの業界のネット戦略の中で、中にはウチのようなお店があっても良いのではないのか。いや、むしろその方が「もしかしたら」逆に存在感がじんわりと出せるのでは無いのか?と思ったりもするので、今日はこんな感じで。
Paperback Writer
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★Still Walking To The Beat

横浜に新しい看板をあげることになり、おかあさん統括を中心に準備中。10月にはオープンしたいと思っているが、今回は私は一切ノータッチで任せてみようと思っている。とは言っても毎回アレコレ介入するのが私のクセなので、来月は関西にしばらく出張し、京橋、京都、ミナミおかあさんで仕事をしようと思っている今日のこの頃だが、それはさておき。

先日、約30年ぶりに高校の同級生2人と会う機会があった。以前からフェイスブックで繋がっていたのだが、筑波で教授をしているK君の声掛けで、急きょ関東同窓会となった。

高2から急に勉強に目覚め、よく私に数学を聞きに来ていたK君は、私と同じ大学に行き、そのまま研究者として大成していた。このまま行けばもしかしたら凄い賞が取れるのでは?と思うような研究をしているのだが、会ってみると全く昔のままのK君でほっとした。

新橋の岡山鳥取館を仕切っているNさんと3人、4時間近く飲んだのだが、懐かしいな~という話はほんの少しで、ほとんどの時間は、それぞれの今とこれからの話に終始した。

30年ぶりに会って、ただ懐かしいな~という話にならなかったのは、みんなそれぞれちゃんと仕事をし、前に向かって走っているからだろう、と帰り際に思った。旧友と「あの頃」話をする為に会うような同窓会でなくてホントに良かった。

仕事でも「オレは昔はな~」と過去の良かったことばかりを口にするのではなく、今と将来をスタッフたちと語れるようなシャチョでいなくては、数年後の同窓会に顔も出せないような50代になってしまうかも、と思いつつ今日はここまで。
幸弘
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★You Know What I Mean

リオパラリンピック、車いすテニスの国枝は今回は準々決勝で敗れホントに残念だった。ラケットを振るだけでなく、車いすも走らせながらのプレーが必要なので、その腕力はどれだけ凄いのだろうか、といつも観ていて思うのだがそれはさておき。

業界内勤スタッフを対象とした求人サイト「FENIXZINE」でのデッド代表との対談を読んだ方の数人から、「柄が悪い」「チャラい」という感想をもらった。あの対談は私のリレキショ繋がりで、編集部の方から企画をいただいたのだが、リレキショの時と同じく、写真も内容も一切好きに使ってもらってよい、ということでお受けしたものだ。

取材は事務所近くにある行きつけのバー。約3時間近く、デッド代表と対談したのだが、知り合って7年の間にサシでゆっくり気楽に語り合った経験はほぼ初めてだった。古い話から最近の話まで含めて楽しい時間だったのは間違いない。

少し前の「おかあさん統括ブログ」で表層と深層の対話力のネタがあったが、日常ではなかなか深層の部分までしっかりと考えて対話をすることは難しい。相手の表情や、背中から出ているオーラなどを介して、本能的に相手の深層を考えていることはあるだろうが、それを表層、いわば普通の耳に聴こえる会話の中に上手く反映させられるかどうか、はそれぞれの対話力によるだろう。

「長く付き合っているから、アイツのことはほぼ何でも分かるよ」そんな言葉を発することもあるが、実は一番大事な深層の部分を分からずに、一方的に思い込んでいることも良くある。交わしたたくさんの会話の中に、ヒントや暗示があったとしても、ナアナアになってしまっていると、相手の深層までを察しようとする回路が鈍ってしまうものだ。

「付き合いが濃くなればなるほど、礼節が大事」とある尊敬する作家が言っていたのだが、友達だからと自分で言っている付き合いが、本当に相手を大事に考えている付き合いなのかどうか、は怪しいものだ。

昨夜、長い付き合いになるあるスタッフと話をし自宅に帰って、ちょっとシンミリと考えることがあった。そんな時にふと先日読んだおかあさん統括ブログを思い出したので、つらつらと適当に書いてみた。

今夜はこれから池袋のルーキーおかっちの歓迎会にそろそろ行くので今日はここまで!
よる
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okasang.biz

Author:okasang.biz
「いつでも、どこでも安心して利用できる、働ける」が理念のおかあさんグループ新宿店。実はグループで2番目の老舗だったりします。2014年から運営母体が変わり「池袋店」「横浜店」と同じ色に生まれ変わっています。【公式サイト:】

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